映画めし:一汁三菜

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ユウメシは、、、、映画めし:一汁三菜

シンプルに ”一汁三菜”

炊き込みご飯に キノコの味噌汁、

 そして 焼き魚と お浸し。

味の濃いものは受け付けなくなったオジン化現象(笑)
     
    美味しいね〜♬

食べながら 観る映画は・・・・

昭和の20年代が舞台の映画、映画めし:一汁三菜

  林芙美子の小説を映画化

        ”めし” を鑑賞、

日々の生活に追われ、けん怠期を迎えた夫婦の日常を、

  巨匠・成瀬巳喜男監督がきめ細やかな演出で描く名作。

原節子・上原謙共演の白黒映画、

小津作品での原節子は、どこか人形のような儚さ可憐さ感じるが映画めし:一汁三菜

 今作では生活に疲れやつれた普通の女性として

   描かれているのが面白い。

演出力の高さ。抑制が効いた名作。

帰ったら、めし。お腹空いたら、めし。

亭主からみれば当たり前。奥さまからみれば、辟易。

中弛みの夫婦を、日常目線で切り取る。

今と何も変わらない、人々の生活のワンシーンの連続。

自分はこれを察して 早くから生き方を変えた。。。

それにしても 昭和の20年代が舞台、

  子供時代に記憶がある風景が一杯!

   当時は 時間がとてもゆっくり動いていた。

映画は 当時の風景を残す大切な財産だな〜

  映画以外で その当時を映すものは ホント少ないと想う。


めし 予告編
https://youtu.be/uPGEOqhLPZY?si=jBdXkM-n4Rd1BY-l


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